キリン食文化研究会の調査
今月21日、キリンホールディングスのキリン食文化研究会から、昨年の世界主要国と地域、および各国の国民1人あたりのビールの消費量が発表された。
世界各国のビール協会への独自のアンケート調査などをもとに集計されたこの発表によると、世界の総消費量は前年に比べ2.4%増加しており、約1億8260キロリットルとなった。ビールの消費量は25年間連続で増加していることになる。
アフリカのビールの消費量は
地域別の消費量では、アジア圏33.6%と多くのシェアを占めているものの、10.1%の増加を見せているアフリカなども世界のビール消費量の増加につながったと考えられる。
また、各国調査の中で、インドは国別24位のビール消費量だった。インドでは1人あたりの消費量は他国に比べて少ないが、近年の経済成長や海外企業の進出の影響を受け、消費が増加しているものと考えられる。

インド新聞
http://indonews.jp/2011/12/1724.htmlキリンビール
http://www.kirin.co.jp/