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2016年12月08日(木)
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三菱ふそう、アフリカ向け商用車販売促進とサービス向上を目指す

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三菱ふそう、アフリカ向け商用車販売促進とサービス向上を目指す

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アフリカに商用車部門リージョナルセンターを2拠点新設
2016年2月12日、三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)は、ダイムラー・トラック・アジア(DTA)が南アフリカとケニアにダイムラーの商用車部門のリージョナルセンターを新設したことを発表した。

三菱ふそうトラック・バス株式会社
DTAは、MFTBCとダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ(DICV)とが協力して、事業展開をしている。アフリカに新たに設定される拠点では、ダイムラー製の商用車とともに、MFTBC製の商用車の販売促進と顧客サービスの充実を目指す。

アフリカを3地域に分け、各リージョナルセンターが管轄
南アフリカに設置される拠点はダイムラー・コマーシャル・ビークルズ南部アフリカ(DCV南部アフリカ)として、南部アフリカ地域を管轄する。

ケニアに設置される拠点はダイムラー・コマーシャル・ビークルズ・アフリカ(DCVアフリカ)とし、東・西・中央アフリカ地域を管轄する。北アフリカ地域は、中東地域とともに、ドバイを拠点としたリージョナルセンターが管轄している。

45年以上のアフリカでの販売実績、三菱ふそうブランド
MFTBCは、既に1970年代頃からアフリカ向けに商用車販売に参入し、ケニアでは1970年代後半から現地企業の協力を得て、ノックダウン生産をしている。

2013年から三菱ふそうの新型モデルの商用車を発売開始し、インドのチェンナイの最新設備を導入した工場で製造し、アフリカへ輸出している。

アフリカ地域では南アフリカ、ケニア、タンザニア、ウガンダ、ナイジェリアに出荷されており、今後、他のアフリカ諸国向けにも販路を拡大する予定だ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

三菱ふそうトラック・バス株式会社 プレスリリース
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp//news

三菱ふそうトラック・バス株式会社
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/


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